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ABCD理論と幸福優位の法則

ABCD理論というのがあるそうです。
(ABCDE理論ともいうようですが)

先日、読んだ本の中に、
 こちら↓


「理論」として紹介されていたわけではないのですが、
出てきていて、思い出したので、
ちょっと復習してみます。


まず、ABCD理論ですが、

人は知らず知らずのうちに合理的でない考えにとらわれていて、
その考えを変えることによって、
状況から引き出される感情が変わり、
感情が変わると行動が変わるという関係がある、
というもののようです。


しばしば、
思考を変えると感情が変わり、
感情が変わると行動が変わり、
行動と感情が変わると思考も変わる。

と、いうことを聞きますね。

このABCDですが、
それぞれ、次の言葉の頭文字です。

Aは、Activating event(出来事)、
Bは、Belief(受け取り方や考え方)、
Cは、Consequence(結果としての感情や行動)、
Dは、Dispute(反論)

です。


先日わたしが読んだ本では、
AをAdversity(困難な状況)としていましたけど、
こちらの方が現実的ですね。

ちなみに、
ABCDE理論という時の、Eは、Effects(効果)です。


さて、
では、どういうことなのか、簡単に言うと、

Aの出来事があって、Cの結果があるのではなくて、
その間には、Bのビリーフによる解釈があるという考え方です。
とくに不合理な考えによる解釈は、イラショナル・ビリーフと呼んで、
それを打ち砕くことを目的とします。

もう少し具体例を挙げると、

A:出来事=仕事上で失敗して、上司に怒られた。
C:結果としての感情や行動=落ち込んで、不安。もう何もする気が起きない。
というときなら、
心の中で、
B:受け取り方や考え方=上司にマイナスイメージを持たれてしまった、これじゃ評価が下がる。私は能力がない。
ということを自分自身に語っているわけだと考えます。

Aという事実に対して、Bという解釈をして自分に語りかけることで、Cという結果が生じる、と考えるわけです。

ですから、Bの解釈の違いによって、
Cが、
嫌な気持ちになったり、
何とかするぞというやる気になったりする、ということです。

こんな時は、Bに対して、D:反論してみましょう。
すると、
論理的に? 考えれば、
「上司に嫌われた証拠はあるか?」「失敗したのは事実だけれど、イコール能力がないとはいえない」
と、考えられ、前へ進むことができる。
というものです。

日常の生活で、
こんなふうに考えられるといいですねえ。
楽になれますねえ。



幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論



私が読んだこの本では、さらに、
困難な状況であっても、上へ向かう道が開けている、といっていました。
困難なことにであったら、チャンスをつかむ道があるのだ、
上方へ向かう道があるのだと思うようにしよう、といっていました。
そうしましょう。




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